
子どもが18歳になるころは、進学のお金だけでも頭がいっぱいでした。
そこへ重なったのが、自動車学校のお金です。
昔の領収証を見直すと、わが家が普通免許の入校時に支払った金額は、311,730円でした。
30万円を超えるとは思っていたものの、こうして数字で見ると、やっぱり大きいです。
実際に支払ったのは311,730円
手元に残っている領収証で確認できた内容は、次のとおりです。
| 内容 | 実際の金額 |
|---|---|
| 普通免許・自動車学校への入校 | 311,730円 |
領収日は2024年12月16日です。
学校名や子どもの名前は出しませんが、地元の自動車学校へ支払った、わが家の実際の金額です。
領収証には合計額が残っていますが、この資料だけでは細かな内訳までは確認できません。そのため、教習料金や検定料などを想像で分けることはせず、「入校時に311,730円かかった」という事実だけを残します。
進学費用とは別に、約31万円が必要でした
18歳前後は、進学する場合も就職する場合も、お金が動きやすい時期です。
わが家では高校の入学時に、学校指定のChromebookだけで71,280円かかりました。大学へ進むと、入学金や授業料、通学のお金も重なります。
そこへ自動車学校の311,730円です。
同じ月に全部払うわけではなくても、「進学のお金」と「免許のお金」をひとまとめに考えると、準備する側はかなり苦しくなります。
あとから領収証を見返して、免許代は教育費の予定とは別に、ひとつの大きな出費として分けておけばよかったと思いました。
申し込む前に確認したいこと
自動車学校や選ぶコースによって、料金は変わります。わが家の311,730円が、どこでも同じというわけではありません。
これから確認するなら、総額だけでなく、次のような点も聞いておくと家計の予定を立てやすいと思います。
- 最初に支払う金額はいくらか
- あとから必要になる費用があるか
- 追加教習になった場合はいくらかかるか
- 支払い方法や支払期限はどうなっているか
安く見えるプランでも、追加分を含めたら総額が変わることがあります。最初に「卒業までに、だいたいいくら見ておけばいいですか」と聞くのが、いちばんわかりやすそうです。
18歳になる前から、少しずつ分けておく
311,730円を1年で準備するなら、単純に12か月で割って月に約26,000円です。
2年で準備するなら、月に約13,000円になります。
もちろん、家計によって一度に用意できる金額は違います。毎月きっちり積み立てられなくても、「免許のお金が30万円前後かかるかもしれない」と知っているだけで、急に請求を見たときの衝撃は少し減ります。
わたしなら、進学費用とは別に「免許」の項目を作り、児童手当や臨時収入が入ったときに少しずつ移しておきます。
これは、わが家の実例です
今回の311,730円は、2024年12月にわが家が実際に支払った金額です。
地域、自動車学校、免許の種類、コース、追加教習の有無などによって、必要な金額は変わります。最新の料金は、通う予定の自動車学校で確認してください。
ただ、子どもが18歳になるころに「30万円を超えるまとまった出費があり得る」ということは、もっと早く知っておきたかったです。
高校入学時にかかった端末代については、高校のChromebook、入学時に71,280円かかりましたにもまとめています。
進学費用の予定を立てるとき、自動車学校のお金も忘れず、別枠で見ておく。これだけでも、家計の見通しは少し立てやすくなると思います。