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玄関に置くだけで運気が変わった、3つのもの

2026.07.20

こんにちは、シフォンです。4人の子どもがいて、家の中は毎日何かしら散らかっています。それでも玄関だけは、半年前からずっと同じ状態を保てています。

きっかけは、上の子が受験の年に「玄関が汚いと運気が逃げるらしいよ」とテレビで見てきたこと。半信半疑で始めたことが、気づいたら習慣になっていました。効果があったかどうかは正直わかりません。ただ、玄関を整えてから来客に「お家、感じいいね」と言われる回数は増えたし、朝の気分は明らかに軽くなりました。今日は、続いている3つを紹介します。

1. 盛り塩をやめて「盛り籠」にした

盛り塩、最初の1ヶ月は頑張りました。でも水を替える、塩を替えるを3日おきにやるのが、子どもの送り迎えと重なるとどうしても後回しになります。気づいたら塩が湿気てぐちゃぐちゃ、というのを2回繰り返して、これは私には無理だと諦めました。

代わりに始めたのが、玄関のたたきに置いた直径15cmくらいの小さな籠です。中身は季節で入れ替えていて、秋はどんぐりや松ぼっくり、夏はドライフラワーを入れています【しふぉん確認:籠のサイズと今の中身、これで合ってる?】。水を替える必要がないので、手入れは月1回、ほこりを払うだけ。それでも来客の第一声が「わあ、かわいい」に変わりました。手入れがラクなものを選ぶと、結局いちばん長続きするんだと思います。

籠は100円ショップで買ったものと、実家からもらった竹の籠を交互に使っています。中身は近所の公園で子どもと拾ってきたものがほとんどで、お金はほぼかかっていません。むしろ「今度は何を入れようか」と季節ごとに子どもと相談するのが、ちょっとした家族の行事になりました。長女は木の実を拾うのが好きで、公園から帰る途中にどんぐりでポケットがパンパンになっていることもあります。

2. 玄関マットを毎晩たたく

これは開運というより片付けの話に近いかもしれません。子どもが寝たあと、玄関マットを持ち上げて外でパンパンとはたくのを、寝る前のルーティンに組み込みました。

最初は面倒でしたが、1週間続けたら「明日の朝、玄関がきれいなのがわかっている」という安心感の方が大きくなって、逆にやらないと落ち着かなくなりました。玄関は家族が最後に見る場所であり、朝いちばんに見る場所でもあります。そこに砂やほこりがたまっていないだけで、朝の見送りの気分が変わる気がしています。

うちは学校と保育園で毎朝バタバタしていて、忘れ物を取りに一度戻ることもしょっちゅうです。そんな朝でも、マットがきれいなだけで「ちゃんとした家から出発する」感覚があって、子どもを見送るときの自分の顔つきまで違う気がします。雨の日は土や泥がつきやすいので、その日はたたく回数を増やして、玄関の外側も軽く水を流すようにしています。

3. 靴を出しっぱなしにしない仕組み

4人分の靴が毎日たたきにあふれていたのが、玄関で一番のストレスでした。靴箱の段を家族の人数分に区切って、それぞれの定位置を決めたところ、驚くほど散らからなくなりました。

やり方はシンプルです。まず靴箱を人数分の段に分けて、名前も何もつけず「この段はこの子」と決めるだけ。次に「段からはみ出す靴が出てきたら、1足手放す」というルールにしました。子どもは靴がすぐ増えるので、これがないと際限なく増えていきます。最後に、週1回だけたたきを水拭きする日を決めました。うちは日曜の夜です【しふぉん確認:水拭きの曜日、日曜で合ってる?変わってたら直して】。

このルールにしてから、子ども自身が「もうこの段に入らないな」と自分で判断して古い靴を手放すようになったのが、いちばんの収穫でした。以前は私が「これサイズアウトしてるよ」と言っても聞かなかったのに、自分の段が決まっているだけで、自然と整理する意識が育つみたいです。玄関にあふれていた靴が定位置に収まったことで、朝の「靴どこ行った」の探し物時間もほぼゼロになりました。

特別な開運グッズより、整える仕組み

3つとも、正直そんなにお金のかかることはしていません。盛り籠は元々家にあった籠を使ったし、靴箱のルールもゼロ円です。それでも半年続いていて、玄関を見るたびに気持ちがすっと軽くなる感覚があります。金運が上がったとか、そういう断定はできませんが、「なんとなくいいことが続いている気がする」というのが今の実感です。

次は、クローゼットの中身を減らした話を書こうと思っています。

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