
玄関の香りは、ディフューザーに精油を入れて、タイマーを30分にしています。
お気に入りの香りはジャスミン。2026年8月にこの話を書いたときは、まだ精油を買い足していなくて、ディフューザーに付いていた6種類のセットを使っていました。
玄関では、朝・昼・夕方に30分ずつ
朝と昼と夕方、1日3回くらいボタンを押します。朝に押したものを夕方までずっと動かすのではなく、30分で切って、昼や夕方にまた押す。つけっぱなしにはしていません。
わたしのお気に入りはジャスミンですが、同じ香りを選べば運がよくなる、というものではありません。玄関に香りを取り入れるときの、ひとつの家の使い方です。
玄関には、香り以外にも置いているものがあります。南東向きのうちの玄関については、こちらにまとめています。
精油を選ぶときは、香りの名前だけでなく中身も確認
うちで使っているのは精油ですが、売り場では「アロマオイル」という名前も見かけます。この2つは、同じものとは限りません。
日本アロマ環境協会(AEAJ)は、精油を植物から抽出した天然の素材と説明しています。「アロマオイル」という名前の製品には、精油とは異なるものもあるそうです。
同じジャスミンの香りでも、名前だけでは中身までは分かりません。買う前に商品説明を開いて、何が入っているのか、手元のディフューザーで使えるものなのかを見ておくと、選びやすくなります。
AEAJの案内でも、購入前に製品の表示事項を確認するよう勧めています。
参考:日本アロマ環境協会「精油の正しい選び方」・「精油とは」(2026年10月17日確認)
なお、30分という時間はうちの使い方です。すべてのディフューザーに共通する使い方ではないので、使う量や時間、お手入れは、それぞれの説明書に合わせてください。
香りの商品へのリンクは、この下に置いています。ジャスミン、オレンジスイート、ヒノキと、香りの系統が違うものです。まずは気になる香りの中身を、見比べるところからどうぞ。
部屋ごとの香りについては、こちらにもまとめています。
柑橘系の香りを探すなら、オレンジスイートも候補になります。容量や使い方は商品ページで確認できます。
木の香りが好きな方には、ヒノキという選択肢もあります。成分や使い方は商品ページで確認できます。